
伝統と革新から生まれた味

瀬戸内の温暖な気候と豊かな自然の中で育まれた、岡山県産の厳選した桃を使用しています。甘い果汁をたっぷりと蓄えたずっしりとした実は、口の中でとろけるような柔らかさと上品な香りが特徴です。自社農園で一本一本丁寧に育て上げた自慢の果実を、一番美味しい状態を見極めて収穫し、製品づくりに活かしています。
01約60年以上代々受け継がれてきた桃農家の経験と知識を活かし、現在は約400本・20品種以上の桃を栽培しています。一本一本の樹と丁寧に向き合いながら、木に優しい超弱剪定栽培を取り入れ、甘みと果汁がたっぷりと詰まった高品質な桃を育て上げています。長年の歴史が培った、こだわりの果実づくりです。
02旬の時期にしか味わえない桃のおいしさを一年中楽しんでいただきたいという想いから、独自の製法を開発しました。桃本来の甘さと食感を大切にするため、極力甘さを抑え、皮付き・種ありのまま瓶に閉じ込めています。これにより、いつでも生に近い風味豊かな桃をお召し上がりいただくことが可能になりました。
03栽培の過程で間引かれる若桃や規格外の桃など、これまでは廃棄されてしまっていた果実にも新たな価値を生み出しています。若桃の食感を活かした醤油漬けや、桃の風味を活かしたカレーなど、多彩なアップサイクル商品を開発しています。桃の価値を最後まで大切に活かす、環境に優しい取り組みを続けています。

豊かな土壌を作り、木への負担を減らす超弱剪定で健康な樹を育てます。高品質な桃づくりのための重要な準備です。

栄養を集中させるため若桃を間引き、一つ一つ丁寧に袋をかけて大切に果実を守ります。

熟度をしっかりと見極め、一番美味しいタイミングで一つ一つ手作業で収穫を行います。

収穫した桃や摘果した若桃を新鮮なうちに加工し、独自の製法で美味しい商品に仕上げます。








先人たちが築き上げてきた桃づくりの伝統を大切に守りながらも、常に新しい挑戦を続けています。旬の美味しさを閉じ込める独自の製法や、廃棄されるはずだった果実のアップサイクルなど、桃の可能性は無限大です。これからも、美味しい果実づくりを通して、皆様の日常に小さな幸せと笑顔をお届けしてまいります。