
受け継ぐ想い、ひろがる未来

代表取締役

果樂株式会社は、約60年以上受け継がれてきた桃農家「桃里庵」の歴史と想いを未来へつなぐために設立されました。農業を取り巻く環境が変化する中、伝統を守るだけでなく、新たな価値を創造する必要があると考えたのが始まりです。独自の長期保存技術やアップサイクル商品の開発、そして海外市場への展開など、私たちは常に挑戦を続けています。桃を販売するだけにとどまらず、桃の価値を最大化し、農業の可能性を広げるブランドとして、これからも歩み続けます。
果樂株式会社は、約60年以上受け継がれてきた桃農家の歴史を未来へつなぐために設立しました。伝統的な栽培技術を守るだけでなく、長期保存技術やアップサイクル商品の開発、海外展開など、常に新しい価値を創造し続けています。私たちが目指しているのは、単に桃を販売する会社ではありません。桃の価値を最大化し、農業の可能性を広げるブランドとして、自然とのつながりを大切にしながら、皆様へ健やかな未来をお届けしてまいります。
桃農家としての歴史がスタート
桃里庵を継承し果樂株式会社設立
県内のイノベーションコンテスト等でグランプリ獲得
台湾百貨店へ春節ギフトの輸出を実現
水熟ブランドの本格的な展開を開始
若桃の醤油漬け発売 ハピカリ第二弾発売予定 Kickstarterによるアメリカ市場挑戦
私たちは、岡山県産の桃という素晴らしい素材に強い誇りを持ち、その魅力を最大限に引き出すための努力を日々重ねています。丹精込めて育てた果実を一番美味しい形でお届けすることはもちろん、これまで見過ごされてきた規格外の果実などの価値にも光を当てていきます。自然の恵みへの深い感謝を忘れず、安全で安心な商品づくりを通じて、お客様の健やかな日々に貢献していくことをここにお約束いたします。
— 土居 栄太郎

岡山県倉敷市浅原は、瀬戸内に面した温暖な気候に恵まれた桃の産地です。ここで太陽の光をたっぷり浴びて育った桃は、甘い果汁を蓄えたずっしりとした実へと成熟します。旬の時期しか味わえないそのおいしさを一年中お届けしたいという想いから、私たちは三年の歳月をかけて独自の製法を開発しました。桃本来の風味や食感を大切にしながら、皮付き・種ありのまま丸ごと瓶に閉じ込めた、これまでにない新しい桃の形をご提案いたします。